朝美さんの初単独バウ主演『義経妖狐夢幻桜』

2018年に宝塚歌劇団雪組で上演された『義経妖狐夢幻桜(よしつねようこむげんざくら)』。宝塚バウホールにて上演されました。この公演は、朝美絢さんの初めてのバウホール公演単独主演作品でした。ヒロインには星南のぞみさんが選ばれました。ポスターには朝美さんと星南さんが掲載されました。作・演出は谷貴矢さんが担当しました。
ヨシツネを朝美さんが、ヨシツネの兄ヨリトモを永久輝せあさんが演じました。ヨシツネのたった1人の従者であるベンケイを真那春人さんが演じました。
星南さんは、奇妙に文明が進み、ツネの妖術により何度出発しても村へと戻ってしまう夢幻の村へとヨシツネたちを導くキツネ憑きの少女ツネを演じました。キツネ憑きのキツネーズを白峰ゆりさん、沙羅アンナさん、羽織夕夏さんが演じました。
ヨリトモの妻マサコには野々花ひまりさんが、ヨシツネの妻シズカには希良々うみさんが、ヨシツネの母親シズカには舞咲りんさんが選ばれました。http://www.fndg.co/mobit/okane.html