NHKのテレビ連続小説「わろてんか」を欠かさず見ています。てんと藤吉が寄席を作る時から芸人役として出演し、今は放送作家のような仕事をしている万丈目さん。その万丈目さんを演じているのは最近では俳優のお仕事が多い芸人の藤井隆さんです。万丈目さんは後ろ面という芸を披露していて、後頭部にお面をつけ衣装を反対に来て体を動かすという単純な芸なのですが「わろてんか」が始まってしばらくしてから「万丈目さんの腕の形ってできる?」と言われたのです。
背中に両手を合わせて踊ったりするのですが、姉とやってみると姉はギリギリ手が届くものの合わせられず、私は何とか手を合わせられたものの腕が痛くてとても辛かったのです。こうやって実際にやってみると藤井隆さんってとても体が柔らかい人なんだなと感じました。今はてんの息子役を演じる成田凌さんが後ろ面を特訓させられていますが、「痛い痛い」と言っていてやはりそう簡単にはできない技なんだなと思いながら見ていました。